東京タワー (333m)

1958年の開業以来、半世紀以上に渡って東京の中心に存在する総合電波塔。
展望台はメインデッキ(150m)とトップデッキ(250m)の2箇所あり、富士山や筑波山、房総・三浦の両半島、東京スカイツリーや東京ゲートブリッジ等も見渡せる。
「懐かしさ」と「新しさ」が混在する塔脚下の商業ビル「フットタウン」には、飲食店・土産店やアミューズメント施設があり、1日ゆっくり楽しめる。
大展望台のステージでは夜景の中で楽しめるライブやDJ、休日のフットタウンではピエロによるパフォーマンスや猿まわしなどイベントも盛りだくさん。
通常のライトアップ「ランドマークライト」の他、週末限定の「ダイヤモンドヴェール」は、様々なカラーで東京の夜景を演出し、近年はデートスポットとしても人気が再燃中。
展望台は年中無休で朝9時~夜11時まで営業。 今の東京を体感するには最高の場所。

オフィシャルサイト
住所 〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8
運営 株式会社東京タワー
竣工日 1958年12月23日
設計者 内藤多仲
構造形式 自立鉄塔
目的・用途 総合電波塔(関東圏へのテレビ・FMラジオの電波送信)、展望台営業、フットタウンビル営業
※環境局の風向風速計・温度計・硫黄酸化物測定器等の設置もしている

スタンプラリー情報

展望料金

メインデッキ(150m)
大人(高校生以上)900円
子供(小中学生)500円
幼児(4歳以上)400円

スタンプ押印場所

フットタウン1階総合インフォメーションにてお声かけください。

プレゼント

オリジナル缶バッジ

※スタンプ帳購入時及び捺印時にプレゼント。
※内容は変更の場合がありますのでご了承ください。

      東京タワー恒例「端午の節句」特別企画!333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」
      東京タワー恒例「端午の節句」特別企画!333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」

      東京タワー恒例「端午の節句」特別企画!
      今年は3月29日(金)から、東京タワーの麓に登場!
      333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」
      SNS投稿に最適!昼も夜も絵になる東京タワーと鯉のぼりの"2ショット"

      「端午の節句」の特別企画として、今年は一足早く、
      3月29日(金)~5月6日(月・祝)まで、1階正面玄関前に色とりどりの「鯉のぼり」を飾り付けます。
      その数なんと333匹!
      大小さまざま、カラフルな鯉たちが風になびかれ、いっせいに空を泳ぐ姿は、まさに壮観です。

      日中だけでなく夕方以降も、東京タワーの麓で元気に泳ぐ「鯉のぼり」をお楽しみいただけるよう、毎日17時~23時まで、鯉のぼりを吊っている合計15本のワイヤーロープが7色に輝き、LEDサーチライト12基を設置して333匹の鯉のぼりをライトアップします!
      日中は《青空にそびえたつ東京タワーと風に泳ぐ鯉のぼり》、夜は《ライトアップされたオレンジ色の東京タワーとカラフルな鯉のぼり》と、同じ場所でも雰囲気の違う写真が撮影できます。

      その鯉たちに混ざって、1匹だけ見た目が異なるのは、全長6mに及ぶ「さんまのぼり」。
      この「さんまのぼり」は、毎年9月に開催する名物イベント「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」を通じ、友好関係にある岩手県大船渡市に向けて復興のエールとメッセージを込め、東日本大震災直後の2011年4月に制作しました。
      同年の「鯉のぼりイベント」で初めて掲げて以来、毎年飾っています。

      青い空と赤い鉄骨をバックに、雄大に泳ぐ鯉のぼり。
      滝登りならぬ、「タワー登り」に挑んでいるかのようにも見えます!
      東京ではすっかり見かけることが少なくなりましたが、
      ここ東京タワーでは、このシーズンの風物詩として親しまれています。
      是非見に来てくださいね!

      期間 2019年3月29日(金)~5月6日(月・祝)まで終日掲揚
      時間 9:00~23:00
      ※17:00~23:00まで、LEDサーチライトで鯉のぼりをライトアップするとともに、
       鯉のぼりを吊るワイヤーも7色レインボーカラーに輝きます。
      料金 無料
      場所 東京タワー1階正面玄関前
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    〒105-0011 東京都港区芝公園4-2-8
    03-3433-5111